とうきょうのものれーるはねだせんかいつうのひ


 そろそろ涼しくなってきたということで 数日前から温かいコーヒーを飲み始めたのだけれど 温かいコーヒーに切り替えたとほぼ同時に気温が上がり始めてしまい 暑いのに熱いものを飲んでしまっているという なんのことやらよく分からないことになっているのであった

アイスコーヒー買ってくればいいだけなんだけれどな でも今さらそれもなんだか悔しいし それに夏前(酷暑になる前)に買って使い始めたまま冷凍庫の中に入れっぱなしになっていたホット用のコーヒー豆があと数10gほどあるし その残りのコーヒー豆をつかいきってから先のことは考えればいいや なんて適当に温かいコーヒーに切り替えてしまったのが運の尽きだったのかな やはり暑い時は冷たいものを飲んだ方が良いような気もするんだけれど でも そう言っておきながら僕も数年前までは(というかほんの一二年ほど前までは)冬だろうが夏だろうがホットコーヒーの一点張りだったのだけれどね 酷暑が来ると同時にほぼ完全にというか全面的にアイスに切り替えたのは今年が初めてのことだったのかも知れない(『かも知れない』とか『と思う』などという曖昧な言い方が非常に多いのだけれど 実際そこら辺のことをキチンと覚えていないのだ 一年前からだったのか二年ほど前からだったのか あるいはもっと前から 五年前とか六年前からのことだったのか サッパリ思い出せない 思い出したところで今の生活に何か役に立つわけでもなし 別に忘れたら忘れたでいいのだけれど こうしてブログを書く時には厄介だよ なんせ記憶の手がかりになりそうなもののすべてが曖昧模糊としていて確実な記憶が引き出せないのだから困ってしまう) ま とにかく今年は暑くなるのと一緒にアイスコーヒーに自然と切り替えてしまっていた というかその前にホットコーヒーを一時的に止めたあとで冷たい水(単なる冷した水道水)に切り替えて それからのちにアイスコーヒー(+牛乳もたっぷり)という手順を踏んだのだけれど 酷暑の後半はほとんどアイスコーヒーを飲んでいたと思う アイスコーヒーに牛乳をたっぷり入れて飲んでいたせいか少しお腹が緩くなって その対策として朝に食物繊維を多く含むコーンフレークを食べるようになった ひとつ何かを変えると付随する他のこともいろいろと変化していく 毎朝コーンフレークを食べるようになって 今度は少し詰まり気味になってしまって(少し振り幅が大きすぎるけれど) いつもよりちょっとだけ長くトイレに座っていたら便座に割れ目が入ってしまった いろいろあるよね そのままヒビの入った便座に座っているとヒビ割れの隙間に太ももの皮が微妙に挟まって痛いので 仕方がないからヒビ割れの上にガムテープを貼ることにした しかもなぜかアイボリーの便座に黒いガムテープを貼ってしまった たかがコーヒーをホットからアイスに変えただけなのに なぜ便座に黒のガムテを貼ることになってしまうのか そしてなぜこんなにやることが増えてしまうのか ま 考えたところで仕方のないことだけれど で そろそろアイスコーヒーからホットに戻そうと考えて しばらくホットコーヒーを飲み続けてみたのだけれど ホットからアイスに切り替えた時はかなりの変化があったにもかかわらず アイスからホットに切り替えた時には何一つ変化が起こらない まったく不思議なものである あ いや ひとつだけ変化があったな また少しお腹が緩くなってしまった 要するにコーヒーの熱い冷たいというよりはお腹の具合によって生活全般が左右されているということか お腹は大切にしないといけないということだな そういえば数日前まで寝る時涼しかったのに扇風機をつけっぱなしにしてしまって その上腹巻きもせずに寝てしまっていた たぶんそのせいでお腹が冷えたんじゃないだろうか 自己管理がなってないねまったく しっかりしないとな

大谷選手がいよいよ本塁打20号の大台にのせて ここからさらにあと何本上乗せするのかがますます楽しみになってきたのだけれど 残り試合数がかなり少なくなってきているんだよなぁ このところ本塁打が止まっていたから 残り今シーズン12試合ほどで果たして何本くらい打てるのだろうな 3試合に1本として+4本か 2試合に1本というハイペースで打ったとしても+6本だ やはり30本には届かないか でも25本に到達すればかなり新人王確実になるんじゃないかな 打率3割で本塁打25本(盗塁は現在9だけれど これは残り12試合で2試合に1回成功したとして 少なくとも6は伸ばせそうだから15くらいにはなるかな あくまでも希望的観測だけれど)でレギュラーシーズンを終えられたらかなりいいんじゃないのかな 他の選手と比較した時に打席数が半分しかないと考えたら 実質3割50本30盗塁っていう化け物みたいな成績になるものな(ま ちょっとナンセンスな計算だけれど 今の成績を単純に倍にしたって 打率290で本塁打数40本 盗塁18だから相当いい数字であることに違いはないよね) そうそう忘れちゃいけないのが打点なんだけれど 現在の打点は55だからこれも単純に倍にすると110になってしまう すごい 打率を3割にのせて盗塁をもう少し増やせば 新人王には過不足のない成績になるんじゃないのかな と思うのだけれど ただ他にも凄い選手はいるからなぁ どうなるかは分からないけれど どうしたって期待しちゃうよね

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# by shuttertripper | 2018-09-17 09:17 | 日常

はいびじょんぎゅうとろのひとけいばのひ


 気温はそれほど高くはないものの 少し湿度が高くて蒸し暑く感じた一日だったのである

東京の最高気温は27.4℃くらいだったみたいだな 9月中旬並みだって ということはほぼ平年並み? 今日の東京の最高気温は平年値よりもほんの少し(0.6℃ほど)高かっただけなのだけれど それでも若干蒸し暑く感じたのは 前日比5.2℃ほど気温が上がっていたからか 5℃も上がればそりゃ暑いと感じるわけだよね しかも日中短時間とは言え急に晴れてピーカンになったし 雨が無かっただけマシだったのかな これで雨が降っていたりしたらさらに湿度が上がって不快指数も上がっていたことだろうね てことは まずは良かったというべきなのか 良かった? 良かったと言っても今日の天気はすでにあらかた過ぎ去ってしまっていて この今日の天気が後日なにか自分が行う別の事柄に影響するはずはないし 過ぎた天気を良かったというのも変な話だね 台風や大雨などの災害であれば長く後々まで響き続けてしまうから そうならなくてよかったとは思うけれど でも 昨日が晴れだったか雨だったか曇だったか少々暑かったか寒かったかなんて細かい天気の違いなんか正直どうでもいい話で そりゃ天気の研究をしている人たちにとっては過去のデータが未来の天候予測のために必要になったりすることもあるかも知れないけれど 僕にとってはあまり意味はないよね 意味がないっていうと言いすぎだろうか とにかく過去の天気をどう未来に役立てていけばいいのか正直良く分からない ここ数年天気予報と現実の天候とを比べて見ているのだけれど それをしたところで何も得るものがないというか 天気予報の精度を実感できることすら稀というか たぶん天気予報がもっともっと細かくなっていけば その精度を実感することが出来るようになるのかも知れないけれど 今はまだ明日の天気は晴のち曇一時雨程度のものでしかないから いつ晴れて何時から曇り始めていったい何時くらいから何分程度どれくらいの降水量の雨が降るのか くらいのことが分からないと 前日の天気予報の当たり外れすら分からなかったりすることもしばしばだ 晴れという予報で翌日が一日晴れなら分かりやすいのだけれど その程度の予測なら別に何億円もシステムやコンピューターにお金をかけて演算させてはじき出さなきゃならないものでもないだろうし むしろもっと正確に細かく知りたいのは前述の『晴のち曇一時雨』みたいな予報なのだけれどね いま天気予報サイトによっては一時間ごとの天気の予測が出ていたり 同時に気温 降水量 風向風速などの予測も表示しているページなどもあるけれど ああいった予測はどこからデータを持ってきているのかな? それに近い予測は気象庁では出来ないのだろうか? 公的にあまり細かくやってしまうと後で文句をつけられるから出来ないということなのかな 公的機関はいろいろ制約がありそうで大変そうだな 子供の頃は天気予報を気にしていたのは運動会や遠足や山登りに行く前の日くらいだったっけ その時の天気予報がどんだだったかはまったく覚えていないけれど てるてる坊主を作ったりしていたことは覚えているな 結局なぜだか運動会の日は朝はぐずついていても学校についた頃から晴れ始めて そのまま誰も天気のことなどあまり気にも留めずに運動会は滞りなく進んでいった気がするね 終わってから晴れてよかったねとかそういえば毎年晴れてるねとか言ってたりして でもそういう記憶らしきものも半分くらいは後で勝手に作り上げたものかも知れないし 今ではいろんな学校行事やら家族で行った登山やらあるいは親戚と行った海水浴やらの思い出はほとんどがごっちゃになってしまっている ごっちゃになっているというか覚えていないことの方が多い 断片的な記憶しかないものだからか子供時代のことを思い出そうとすると自分の意志とは関係なしに脳が勝手に関係のない思い出同士をくっつけて思い出そうとしてしまうのはどうにも勘弁して欲しいものだな そうして思い出そうとする度に脳が記憶の福笑いでもしているかのようにバラバラの位置関係時系列関係なしの記憶を並べて提示してくるのだけれど その度に思うのは記憶というのは映像であって言葉ではないなということ 言葉で何かを記憶している人っているのだろうか? あ でも座右の銘とか人生訓みたいなものは言葉で覚えているのかな あれ? でもあれは言葉を文字として記憶しているのかな? どっちだったっけ? 自分でもよく分からなくなってしまっている 座右の銘とかがパッと出てこない時は頭の中にある文字を一所懸命手繰り寄せるようにして思い出そうとするのだけれど パッと思い出せる時は一体どこから出てくるんだろうな 音なのかな 人間が言葉を発するメカニズムが分からなすぎるね 人間はどうやって言葉を記憶して探して組み立てて発しているんだろう 音か映像のどちらかだろうと思うのだけれど(違うのかな) でも音だとしたら誰かに聞いた音がずっと脳の片隅に残っているということになるけれど いま自分の頭の中からは誰の声もしないし(したら怖いけど) 映像だとしたら文字がわからないと言葉は記憶できないことになってしまうだろうし 映像だとしても何十万何百万という言葉の映像をどうやって検索しているんだろうか え オレどうやって言葉を覚えたんだっけ? で どうやって言葉をつかって言葉を書いているんだろう というかその前にオレの書いているこれは本当にちゃんと言葉になっているのかな 段々不安になってきたな

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# by shuttertripper | 2018-09-16 09:16 | 日常


洗面台の上のミカンと洋なしの偶然の出会いのように。


by 寿限無(仮)

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購入観覧メモ

映画
『パシフィック・リム』
(2013/8/9〜)


『猫にかまけて』
町田康著
『大好きな本』
川上弘美著
『俺俺』
星野智幸著
『チェーホフの戦争』
宮沢章夫著
『時間のかかる読書』
宮沢章夫著
『創造的進化』岩波文庫
アンリ・ベルクソン著
『谷川俊太郎詩集』
『おかしな時代「ワンダーランド」と黒テントへの日々』
津野海太郎著/本の雑誌社
『猫を抱いて象と泳ぐ』
小川洋子著/文藝春秋¥1780
『ぶるうらんど』横尾忠則著 
『ロング・グッドバイ』
レイモンド・チャンドラー著
村上春樹訳/早川書房
『ナイフ投げ師』¥2100
S・ミルハウザ著/白水社
『ドラッカー名著集12
傍観者の時代』¥2100
ドラッカー著/ダイヤモンド社
『ドラッカーと福沢諭吉』
望月護著/祥伝社¥1890
『全訳-源氏物語-全五巻』
与謝野晶子訳/角川文庫¥740
『知的生産の技術』
梅棹忠夫著/岩波新書
『日日平安』
山本周五郎著/角川文庫
『若き詩人への手紙』リルケ著
『ゲド戦記』ル=グイン著

音楽
Weather Report
Daft Punk
奥田民生
相対性理論

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