はんばーがーげつめんちゃくりくびりやーど


 一時期に比べて少しだけ涼しくなったような そんな気がするのは単なる気のせいだろうと思うのだけれど なぜか昨日今日とこれまで感じていたほどの息苦しいほどの暑さを感じなくなっているのである

夏の暑さに慣れたのかな? それとも実際に気温が下がっているのだろうか? と思って気象庁のHPで調べてみたら どうやらやはり気温が下がっていたようだ というか3日くらい前(今年最高を記録した日)がここ数週間の暑さのピークだったのかな? 涼しいというと大袈裟だけれど それほどめちゃめちゃ暑いと感じない これでもう少し湿度が下がってくれたら心地よい暑さになるのだろうな ま そんな暑いのか涼しいのかよく分からない気候の今日だったのけれど 汗もの出方はこれまでと同じで相変わらず両肘の内側が赤くなってぶつぶつが出て どうにも痒くて仕方ない 仕方がないので汗も用の塗り薬を買ってくることにした これまでは天花粉(シッカロール)で急場をしのいでいたのだけれど その天花粉も患部に叩いてから時間が経つとあっという間に汗と一緒くたになって痒みが一層強く感じられてしまう 天花粉って塗ってすぐはベタベタした肌がサラッとするし痒みも治まって快適なのだけれど 時間が経って汗をかき始めると汗の逃げ場がなくなってしまって それと同時に痒みがぶり返してきてしまう そうなると結局一度患部の表面についている天花粉を洗い流して乾かしてから再度着け直さなければならないので案外面倒なんだよね そういうわけで何か天花粉の代わりになるものはないかと 近所のドラッグストアに探しに行ってみたのだけれど まぁこれは汗もの薬に限らず他の薬でも言えることだけれど 種類がたくさんあるのにコレって言う決定打のあるものが見つからない 今日行ったドラッグストアには『あせも』をパッケージの一番最初に書いてある軟膏やクリームがいくつもあったのだけれど 成分表を見てみるとどうやらほとんどが同じような成分らしい つまるところこれらの製品の効果は大差ないってことだろうと思う 値段的にもどれも似たようなもので だったら一番安くて信頼できそうなメーカーのものを買うことにしよう と思って選んだのは佐藤製薬のタクトローションだった 文字通り軟膏でもクリームでもない ローションタイプってところが気に入ったのだった だって他に選びようが無いんだよね 値段も同じくらい メーカーもほとんど知ってる ってなるともう何を基準に選んでいいのか分からなくなるよね いつもなら店員さんに聞いて買うところなのだけれど(この店の店員さんは結構よく知っていて よく効く薬はどれとかちゃんと教えてくれるので いつも店員さんの言いなりで買っているのだけれど それほど大きくハズレたことはない) 今回はなぜかみんな忙しそうで こちらもあまり時間がなかったので(生肉とか買っちゃってたもので 早く帰って冷蔵庫に入れなきゃなんて変なことが気になってしまって) 自分で適当に決めて買うことにしたのだ 家に帰ってから早速このタクトローションというのを試しに左の肘の内側だけに塗ってみたのだけれど 塗ってすぐは特に何も起こらず 別段スースーするわけでもないし ピリピリしたりベタベタするわけでもない かなりサラッとした薬液でほとんど刺激らしい刺激は感じなかった それからすでに2時間半あまり経つのだけれど あまり変化がないようだ というか気温が下がっているからかな? 薬を塗っていない右の肘の内側の汗もも若干治まってきた感じがする ぱっと見では右腕と左腕 どちらに薬を塗ったのか分からないような感じだね 果たして効いているのだろうかこの薬? 両方の腕を伸ばしたり曲げたりしてみると 若干左の方がスムーズというか 右の方はほんの少しだけど皮膚が強張ってる感じがして それくらいかな違いは 肌表面のブツブツした感じは両腕とも引いていないし もうちょっと効果が出ても良さそうに思うのだけれどな 先に天花粉を塗ってしまったのが良くなかったのかな(といっても天花粉を塗った後で一度風呂に入り それからローションを塗ったので 天花粉の影響はほとんどないはずなのだけれど あるいは風呂場で体を洗う時にゴシゴシ洗いすぎたのかもしれないな それが最大の原因かも知れない 今度からもう少し優しく洗うことにしよう) 容器はさほど大きいわけでもないので外に持って出られるし 外出先でも容器の先のスポンジからローションが滲み出てくるタイプなので簡単に塗ることも出来るし 便利そうな感じがしたのだけれどねぇ とりあえずはこれをしばらくつかってみて あまり効果が無いようであればまた別のを買ってみようかな



[PR]
# by shuttertripper | 2017-07-20 07:20 | 日常

さいぼーぐぜろぜろないんとほくへきのひ


 日が暮れて少し気温が下がってくると 同時に睡魔が襲ってくるのである

ここ一週間か二週間くらいずっとそう なので6時7時くらいからウトウトし始めて 起きたら10時とかザラだ 寝不足というわけでもないはずなのだけれど 日中の暑さで疲れてるんだろうね あるいは夜の睡眠が浅いのかもしれない 寝てるようで寝てないってことなのかなここ一二週間 なんとなくスッキリしない日が続いていたのだけれど 日が暮れてからすぐ寝るとなぜかものすごくスッキリして なんか妙にやる気が出てくる ってことはそこで睡眠不足を解消したり体力回復したりしてるんだろうな 日中の暑い時間帯にクーラー効いた部屋に入った途端やる気が出なくなるような感じがいやでずっとクーラーをつけずに来ていたのだけれど 今日19日になってようやく関東では梅雨も明けたことだしこれからますます暑くなるんだろうから 今週末くらいからはエアコンをつけないと無理かもしれないな 扇風機でどこまで耐えられるかなんてやってる場合じゃなさそうだよね今年の夏は すでに両腕の肘の内側が汗もだらけになってるし 太ももとかにも汗も出かかってるし ちゃんとケアしないと夏が終わる頃には大変なことになってしまいそうだ 
ところで先日からおでこに貼ってつかっている冷却シートなのだけれど これがペラペラペラペラと剥がれやすくなってしまって困っている やはりこういうところが有名メーカーとの差なのかなー などと思ってしまうわけだけれど 実はまだ有名メーカー(というか有名メーカーというのもどのメーカーが有名でどのメーカーが無名なのかはよく分からないのだけれど)の冷却シートをつかったことはない 冷却シート自体つかうのは今回が初めてなのでもしかすると他の冷却シートも似たようなものなのかもしれないよね というか熱を出して寝ている人が上を向いて寝ている時につかうこと前提でつくられているものだとしたら 当然おでこに載せるだけ+ほんのちょっとの粘着力で済むという場合がほとんどだろうからあまり強力な粘着力は必要ないということになる そういうことなのかもしれないな つまり今の自分の使い方は本来の用途外の使い方をしているということになるのだろうか でも寝ている人が必ずしも上ばかり向いて寝ているわけではないだろうし 寝返りを打てばあっという間に剥がれてしまうんじゃないだろうか それと汗だよね おでこに汗をかくと剥がれやすくなるのかもしれない これは容易に想像できることだけれど ただ他の貼り薬と同様に汗に対処する術はないのかもしれない 貼る前にできるだけその箇所の汗は拭い取ってから貼るようにしているのだけれど それでも貼った後で汗をかき始めたらどうすることもできないよね 一度貼った冷却シートを剥がして汗を拭いてもう一度貼ったほうがいいのかな? そっちの方が粘着力は長持ちするような気もするけれど 冷却力が弱まってしまうような気もして 粘着力と冷却力どっちを取ればいいのか分からないまま おでこから剥がれかけた冷却シートを時々手で押さえつつつかっているのだけれど これ面倒くさいね 特に台所で洗い物とかしている時に剥がれてくるとイライラする笑 トイレのときも下を向かなきゃいけないのでトイレの便器の中に落ちたらどうしようとか思っちゃうし というか何かにつけて下を向くことって多いから その度に冷却シートのことを考えなきゃならないのが面倒くさいね 今度ヘアバンド買ってこようかな ヘアバンドならそれほど暑くならないだろうし(少なくとも帽子をかぶるよりは暑くなさそうだし) 冷却シートを押さえられるだろう ヘアバンドってこれまで一度も買ったことがないのだけれど 一体いくらくらいで売られているものなのだろう? ユニクロとかじゃ売ってないよね 売っているとしたらスポーツ用品店とかなのかな? 近所のスポーツ用品店行って見てこようかな そんなに高いものでもないだろうし 今週末にでも買ってこようかな



[PR]
# by shuttertripper | 2017-07-19 07:19 | 日常


洗面台の上のミカンと洋なしの偶然の出会いのように。


by 寿限無(仮)

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

購入観覧メモ

映画
『パシフィック・リム』
(2013/8/9〜)


『猫にかまけて』
町田康著
『大好きな本』
川上弘美著
『俺俺』
星野智幸著
『チェーホフの戦争』
宮沢章夫著
『時間のかかる読書』
宮沢章夫著
『創造的進化』岩波文庫
アンリ・ベルクソン著
『谷川俊太郎詩集』
『おかしな時代「ワンダーランド」と黒テントへの日々』
津野海太郎著/本の雑誌社
『猫を抱いて象と泳ぐ』
小川洋子著/文藝春秋¥1780
『ぶるうらんど』横尾忠則著 
『ロング・グッドバイ』
レイモンド・チャンドラー著
村上春樹訳/早川書房
『ナイフ投げ師』¥2100
S・ミルハウザ著/白水社
『ドラッカー名著集12
傍観者の時代』¥2100
ドラッカー著/ダイヤモンド社
『ドラッカーと福沢諭吉』
望月護著/祥伝社¥1890
『全訳-源氏物語-全五巻』
与謝野晶子訳/角川文庫¥740
『知的生産の技術』
梅棹忠夫著/岩波新書
『日日平安』
山本周五郎著/角川文庫
『若き詩人への手紙』リルケ著
『ゲド戦記』ル=グイン著

音楽
Weather Report
Daft Punk
奥田民生
相対性理論

検索

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月

カテゴリ

全体
日常
写真
映画
音楽
小説

ほぼ
展覧会
スポーツ
NEO
Mac
講演
文章
メモ
未分類

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧