かいじょうのきんきゅうつうほういちいちはち


 ゼムクリップの外側を1本だけ長く伸ばしその先でキーボードのキーの下側に溜まった埃をチマチマと掻き出していたらいつの間にかあっという間に23時半を回ってしまっていたのである

慌ててMac起ち上げてブログ書き出したのはいいけれど頭ん中からっぽだ そういえば今日は本当に暖かい一日だったのである 前日の天気予報では予想最高気温16℃で4月上旬並なんて自信満々に大見得切った予想が出されていたわけだけれど その割に蓋を開けてみれば案外控えめな最高気温13.7℃というありきたりとも思える結果に終わってしまった 3月中旬並の暖かさだからそれなりに暖かかったことは暖かかったのだけれど にしても4月上旬並と3月中旬並じゃずいぶん違うよね ま それは別に良いんだけれど これで月曜日の予想最高気温(先日見た時には5℃という予想だったのだ)が逆に修正されて上がってくれていたりしたら良いのに と思って今見てみたのだけれど なんだよ下がっちゃってるよ 4℃だって さらに寒くなってんじゃん これじゃまるで最低気温と大して違わない値だね(今日の最低気温が3℃だから 月曜日の予想最高気温とは1℃しか違わないってことになるけれど なんかおかしくないですかね?) 明後日くらいになったら修正されることを祈って 明日明後日を過ごそうかな 今日が木曜日だから明日は金曜日 明後日が土曜日でその次が日曜日か 一週間があっという間だな この一週間があっという間という感覚っていつから自分の中に生まれた感覚なんだろうか? 不思議だねぇ いつの間にか誰かが言った『一週間があっという間だった』という言葉に自分もすっかり共感して というかたしかにその感覚あると思ってしまって 以降一週間があっという間と感じることが多くなったような気がするのだけれど でもたしかに誰かに言われる前から一週間があっという間という感覚はあった気がするし 誰かに言われたからそう感じるようになったってことでもないような気がするのだけれど そもそも誰かに言われたからって自分の感覚が変るわけでもないだろうし 変るとすれば感じ方を自分で捻じ曲げてしまう以外にないわけだけれど 捻じ曲げてしまったっていう記憶というか感覚はおそらく一生ついて回るような気もするんだけれどな そうでもないのかな 子供の頃は一週間があっという間だなんて言う感覚は持ってなかったって人が多そうだし僕も例に漏れず結構そんな風に思っていたわけだけれど 果たして本当にそうだったのかな? よく思い出せないんだよね 一週間が長かったって記憶もあるにはあるのだけれど 一週間があっという間だったって感じた記憶もあるような気もするし というか子供の頃にあっという間だと感じた一週間というのはおそらくかなり濃密な一週間だったってことじゃないだろうか ものすごく楽しいとか嬉しいことが繰り返されてこの上なく濃密な時間を過ごした そのために楽しさや嬉しさの記憶しか残っておらず一週間があっという間だったという記憶が薄れてしまったんじゃないのかな? 人の記憶って曖昧です ってなんかのCMでも言ってたけれど ホント曖昧だよね 自分が10代20代の頃に影響を受けた作品や人物の言葉は一生忘れないだろうし いつまでも自分の記憶に鮮明に焼き付いて一生残っていくはずだって思っていたしそうなるはずだったのに 数十年も経つと記憶が薄れていることに気がついて呆然としたりするものね もちろん自分が影響を受けたものを完全に忘れるわけはなくて 朧げながらには覚えてはいるものの 完全じゃないんだよな ところどころ欠落していて 急に誰かと過去に自分が影響を受けた人についての話になった時に いざ自慢げに立て板に水の如くに語りだそうとしても つっかえるつっかえる 支えてばかりで話になりゃあしない 話しだしたは良いけれど数分で自滅 話は尻すぼみで全く盛り上がらない なんてことになってしまうのが見え見えなので 最近は自分からカッコつけてそういう話をしなくなってしまった 話をしなくなって恥をかかなくなったのは良いのだけれど 今度は話をしないせいでどんどん忘れていってしまう 恥を忍んででも話をしていれば少しずつ欠落した部分を補間して完璧に近い記憶を保持し続けられた可能性もなきにしもあらずなのだけれど それをしていないものだから記憶は欠落し放題 自分が学生時代に影響受けた作家の名前すら朧げになってくる有様で この分で行くと死ぬまでに記憶全部すっからかんになってんじゃないか なんてことを思ったりもして 空恐ろしい気持ちになってくるのだけれど とはいえどうなんでしょうね 自分が覚えてない覚えてないと言っている記憶って実はそれほど必要のないものだったりもして 要するに知識なんだよね 知識自体はそれほど必要じゃない というのも調べればどうにか補間できるし それよりも失って困るのはその時の感覚だな 例えば学生時代に見た作品を再び今見たりした時の感覚の差異をどれだけ味わえるかどうか 子供の時だとさすがに忘れてしまっているだろうけれど 学生時代に見た作品ならまだまだその感覚はしっかり覚えている その作品が何年に作られたかとか 作品の背景だとか まったく忘れていても構わない なんなら作者が誰だったかなんてことすら忘れてしまっても構わないんじゃないかって思う(そういえば小学生時代に教科書に載っていた詩を未だにいくつか覚えていたりするのだけれど その作者と詩のタイトルが分からないものがあるって話 一度ここにも書いたっけ しかも一部分だけしか覚えていなかったりするから始末が悪いよ どうせなら全部暗記して覚えておけばいいのに ここら辺に自分の物ぐささというか不勉強さが如実に現れているよね) 詩にしても絵にしても彫刻にしても写真にしても 本来なら作品の断片だけではその作者が伝えたかったことすべては正確には伝わらないはずなのだけれど それでも誰かの記憶に残ってしまうものなんだよな 断片にすらそれくらいの力があるってことなんだろうね 例えばサモトラケのニケだってミロのビーナスだって現在の形は本来の姿じゃない にも関わらず後世多くの人に不完全な姿のまま一つの作品として穴があくほど見られて これから先もずっと不完全な姿のまま多くの人々の記憶に留められていくのかと思うと面白いもんだよな だったら人が今の今まさに完璧を目指して作ろうとしているものって一体何なんだろうって思っちゃうよね 不完全さもバランス次第というか完全すぎるものはバランスが悪いってことなのかもしれないな


[PR]
# by shuttertripper | 2018-01-18 01:18 | 日常

おむすびのひとぼうさいとぼらんてぃあのひ


 今日も暖かい一日だったのである

昼間何℃くらいだったのだろう? と思ったらそうでもなかった むしろ寒かったようだ そうかなぁ? どうやら東京の最高気温は9.1℃ 前日比-4.6℃ということだからガクンと寒くなったようだけれど あまりそんな風には感じなかったなー 厚着してたからかな? 逆に最低気温は少し上がって4.4℃(前日比3.0℃)だったようで そのせいなのかなあまり寒さを感じなかったのは この最低気温が記録されたのは午前一時頃で それから朝方までほとんど気温は変わらなかったようだから お陰で底冷えがしなかったのだろうな 毎日これくらいの気温だったらいいのにな どうやら来週はまた寒くなりそうだから(来週月曜最高気温5℃って予想が出てるよ しかも曇一時雨か雪 まぁ雨か雪はいいとして 最高気温5℃は寒すぎるよね) 今のうちにこの暖かさを噛み締めておこうかね(というほど今日は暖かくはなかったわけだけれど いやでも自分が暖かく感じたのであれば暖かかったということでいいのかな? どうなんだろうな このところ天気予報や気象データに惑わされすぎているような気もするけれど とにかく今日はそれほど寒くは感じなかったってことで) 
相変わらず暇さえあれば昨年末に買ったタブレット端末に触れているわけだけれど そういえばセキュリティーアプリをインストールしていないことに今更ながらに気がついた 買ってすぐにインストールしようとしたセキュリティーアプリがイマイチ信用のおけないアプリだったので もう少し探してからインストールしようと思っていたら いつの間にかひと月近くもセキュリティーアプリを入れずに使い続けてしまっていたというわけだ 仕方がないのでというか早く入れなきゃいけないと思い昨日の晩少し前から目をつけていたセキュリティーアプリを探してインストールしてみた してみたのだけれどなぜかFireHDの専用ブラウザSilkに対応していない これどういうわけなんだろうか だからといって対応しているブラウザがどれってことは書かれていなくて おそらくChromeとかなら対応しているのだろうけれど ChromeはFireOSには入れられないような仕組みになっているし(Google Playにアクセスしてそこからダウンロードしてインストールしなければならないのだけれど その前にFireHDでGoogle Playにアクセスしてアプリをダウンロードするためにはサードパーティー製の怪しげなソフトというかファイルをダウンロードしなきゃならないようだし なんだかそうなるとタブレットにセキュリティーアプリを入れるために本体のセキュリティーのレベルを下げるってことになってしまうから本末転倒だよね 意味ないなー) もう少しどうにかならないものなのかなAmazonのタブレット 普通にGoogle Playにアクセスできるようにしてくれればいいのに あるいはGoogle PlayにあるアプリはすべてAmazonのアプリストアでダウンロード出来るようにしてくれればいいのに 特にブラウザなんかはセキュリティー命みたいなところがあるから そこは独自のブラウザにするんじゃなくてGoogle ChromeとかFirefoxとかある程度信頼のできるブラウザが使えるようにしておいてくれないと困るよね とりあえず今日入れたセキュリティーアプリは一ヶ月の試用期間ののち それ以降は無料版かプレミアム版かのどちらかが選べるようになるとのことなのだけれど 今の状態だとこのアプリはこの一ヶ月っきりになりそうだな とはいえ果たして他に良いアプリがあるかどうかがまた問題なのだけれど(Amazonのアプリストアって信頼できるアプリかどうか判別する方法が判らないからどうにも不安で仕方がないね) 良いアプリがあったとしてもそれが年に3千円とか5千円とか取られるのであれば もしかするとというかいっそのことタブレット(特にFireタブレットの場合は)をやめて 普通のHP(ホームページではなくてヒューレットパッカードね)辺りのベーシックモデルのノートパソコンで十分なんじゃないかって気もしてくるよね 今日それで早速その辺の安めのノートパソコンを調べてみたのだけれど やっぱりHPは値段も安くて機能そこそこでブログ書くくらいならこれで十分なんじゃないかって気がしてきた 3年更新のセキュリティーソフト5〜6千円としても 4万円くらいで買えてしまう CPU(というかAPUというらしいけれど)はデュアルコアで1.50〜2.00GHz メモリは4GBだけれど最大で8GBまでカスタマイズ可能 ディスプレイは15インチでHD画質 グラフィックスはAMD Radeon R2 ストレージは500GBで光学ドライブはDVDライターが付いている(光学ドライブはMacじゃ今や全滅だからね) Wi-Fiはacにまで対応しているし もちろんBluetooth4.2 普通にSDカードスロットからUSB2.0×1と3.1×2さらにはHDMIまで付いている 重量は2.1kgとやや重めだけれど 家の中で持ち歩く分には大して気にならないし 膝の上や机に載せてて使うのであればもはや重さは関係ない 仕様表によれはバッテリーの持ちは約6時間とあるけれど実際はこれの八掛けかもしくは七掛けってところだろうか(とすると5時間とか4時間半くらいとしても) ただこれも家の中で使うということを考えればACアダプタを使うことで解決できるし バッテリーの持ち時間は今使っているFireタブレットと大差ない気がする 肝心のOSはWindows10Home64bit これなら暫くは使い続けられるだろう(少なくとも向こう5年くらいは対応ソフトや対応周辺機器が無くなることはないだろう とはいえ今後マイクロソフト社がどうなるか それによってだいぶ事情は変わってくるだろうけれど) で 結論としては iPad Proを買うという目標があるにせよ とりあえずはテキストを書くための道具が必要なわけで その道具としてFireタブレットを買ってみたわけなのだけれど 今のところテキストを書くには少々難ありという印象だ この先キーボードを買って繋いでテキストを書いてみて幾分Fireタブレットに慣れたとしても おそらくそれほど使い心地が向上するわけではないだろう それともう一つ iPad Proを買ったとしてもおそらく状況は同じことで 少なくとも道具として文章を書くことに向いているというわけではないはず(キーボード付き折りたたみカバーの出来次第ということもあるかもしれないけれど) なのでこれからまた長いことブログやらなんやらを書いていくのであれば 安いノートパソコンを買ってしまったほうが良いのかな? なんてことを思ったりもするわけで(なぜ安いものにこだわるのかと言えば MacBook Proがあまりにも早く壊れてしまったから なんで数十万円も出して5年持たないんだよ iPhoneにしてもどんだけ壊れるの早いんだ どちらも決して手荒く扱っているわけではないんだけれどね) ただなぁ最終的にはMacとの連携が取れるかどうかにかかってくるんだよな 結局そこに立ち返ることになってしまう やはりOneNoteのようなアプリを使った方が良いのかな そういえばFireHDでもOneNote使えたはずだな あとで試してみようかな ただそれが出来たとしてもセキュリティーの問題と使えるアプリの少なさという問題(それとメジャーなブラウザが使えないという問題)は残っているのだけれど
明日は暖かくなりそうだな やること山積みだ 谷川俊太郎展にも行きたいしなー いつ行こうかな


[PR]
# by shuttertripper | 2018-01-17 01:17 | 日常


洗面台の上のミカンと洋なしの偶然の出会いのように。


by 寿限無(仮)

画像一覧

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

購入観覧メモ

映画
『パシフィック・リム』
(2013/8/9〜)


『猫にかまけて』
町田康著
『大好きな本』
川上弘美著
『俺俺』
星野智幸著
『チェーホフの戦争』
宮沢章夫著
『時間のかかる読書』
宮沢章夫著
『創造的進化』岩波文庫
アンリ・ベルクソン著
『谷川俊太郎詩集』
『おかしな時代「ワンダーランド」と黒テントへの日々』
津野海太郎著/本の雑誌社
『猫を抱いて象と泳ぐ』
小川洋子著/文藝春秋¥1780
『ぶるうらんど』横尾忠則著 
『ロング・グッドバイ』
レイモンド・チャンドラー著
村上春樹訳/早川書房
『ナイフ投げ師』¥2100
S・ミルハウザ著/白水社
『ドラッカー名著集12
傍観者の時代』¥2100
ドラッカー著/ダイヤモンド社
『ドラッカーと福沢諭吉』
望月護著/祥伝社¥1890
『全訳-源氏物語-全五巻』
与謝野晶子訳/角川文庫¥740
『知的生産の技術』
梅棹忠夫著/岩波新書
『日日平安』
山本周五郎著/角川文庫
『若き詩人への手紙』リルケ著
『ゲド戦記』ル=グイン著

音楽
Weather Report
Daft Punk
奥田民生
相対性理論

検索

以前の記事

2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月

カテゴリ

全体
日常
写真
映画
音楽
小説

ほぼ
展覧会
スポーツ
NEO
Mac
講演
文章
メモ
未分類

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧