なにひとつかえないままにいえかえる
あれこれ買い物をしようと思っていたのに結局なにひとつ買えないまま終わってしまった一日だったのである
なにせ気持ちよかったものね一日中 てっきり今日辺りから曇り空になるのかと思いきやすっきりと晴れていてなんだか気が抜けてしまった 半日くらいぼんやりと過ごし昼になってテレビで野球の放送が始まると今度はそれに没頭して 試合が終わったときにはすでに夕方だった 夕方軽くシャワーを浴びてから買い物に出かけると辺りはもうすっかり暗くなっていた 昼間外は暑かったのかな 夕方外に出たときには涼しくもなく暑くもない気持ちのいい気温だった Tシャツの上に長袖シャツを一枚羽織ったくらいでちょうどいい 真夏もこれくらいの気温だといいのに ジャージのような上着も一枚持って出たのだけれどもこれは結局手に持っているだけだった この時期のこの時間帯はたいてい建物の中よりも外の方が断然涼しいように思う ショッピングモールなどの中はまだまだ冷房はかかっていないし人の体温やそこで使われている機器の排熱で室内の温度は上がる一方なのだろうかずいぶんと暑く感じる 買い物に行くたびにいつも思うのだけれどショッピングモールなどの建物の屋上に続く扉や自動ドアは開放にしておいた方が風通しがよくなって良いんじゃないだろうか 上階に行くほど気温が高くなっていて最上階の駐車場に続くエレベーターなどは蒸し風呂状態になっていることが多いように思える そういった部分の自動ドアを開放にしておくだけでも風の通りがよくなって建物全体の気温も下がるような気がするのだけれども そういうわけにはいかないのだろうか あるいは換気扇でもいいよね そのための電気は小規模の太陽光パネルを設置するなどすれば十分事足りるだろうし 換気扇を間欠運転にしておけば止まっている間の電気を夜間動かすために貯めておけるし そんなに大きな電力は必要ないはずだろうしねぇ 夏場の冷房は上から下へとという空気の流れだからなかなか下から上へ空気を誘導するということは考えにくいのだろうか 太陽光発電でもうひとつ思ったのは ショッピングモールに併設された青空駐車場の上に屋根を作ってその上に太陽光発電パネルを設置すれば良いんじゃないかとこの間思ったのだけれどもどうなんだろうね 大型のショッピングモールに併設されている駐車上は最近では立体化が進んでいるけれども まだまだ郊外では青空駐車場が多い気がするし あのだだっ広い駐車場の上に楚オーラーパネルを設置すればそこそこの電気を生み出せるような気もする(少なくともそのショッピングモールで使われる電気の数%は賄えるのではないだろうか) それに将来的にもショッピングモールで電気自動車の充電などと言った場合にはそのための電気が必要になるだろうし 少しでも足しになるなら今から作っておけば良いのにと思うんだけどね さらに駐車場の上にショッピングモールの入り口まで続く屋根を作っておけば入り口から建物内に入ってくる空気も多少冷やされて中の温度上昇も抑えられるような気もするのだけれども ショッピングモールに限らず入り口付近の屋根をもっと大きくすることって案外効果がありそうに思えるけれどもな あと屋根の上と下つまり表と裏とで温度差発電て出来ないものなのだろうか 海洋温度差発電があるのだからいろんな温度差発電があってしかるべき ということは以前も書いたのだけれども 屋根などは上面は晴れている日には半日ずっと太陽に照らされているわけでかなりの温度上昇がある反面で反対側の下面は確実に日陰であるからよほどのことがない限りは上面よりも下面の温度が上がるということは考えにくい 恒常的にそうした関係が維持できるのであれば温度差発電出来そうな気もするんだけどな まぁとはいえこれまで見たことも聞いたこともないし ということは無理なのかも知れないな あるいは発電量があまりにも少なすぎて(というか効率が悪すぎて)お話にならないのかも知れないね それはあり得る話だな でもこれから先はありとあらゆるところで発電していかないといけないのかも知れないよね にしても新しい発電方式を推進するときのあまりのバランスの悪さには正直イヤになってくる 太陽光や風力ばかりを推進して他は何も手をつけないとかってどうしてそうなるのかが分からない 太陽光も風力もどちらも安定供給できないし発電量もさほど多くはないはず どういう目論見があってそうした方向性を決定しているのかが分からないところがどうにも怪しい どうして地熱発電を推進しないのだろうね もっと長期間の計画を立てた上でこの当面の二〜三年間をどうするかという話をしないといけないはずなのにな 地熱発電それも高温岩体発電に絞って開発を進めていけば場所なんか関係なしにどこでも作ることが出来て安定供給も出来そうなのに まだ計画も立てられないくらい未熟な技術ということなのだろうか 海外ではすでに実証実験に入っているのに 日本の技術って所詮はそんなものなのか スカイツリーは技術の結晶だとかなんだとか言っていても他で遅れてちゃなんにもならない 電波がどんだけ遠くまで飛ぼうがそれを使う電気を作り出すことが出来なければなんにもならないじゃないか 基本的な部分で遅れているよね日本の技術って 物作り大国とかなんとか言って威張ってる場合じゃないように思うんだけどね そんなことより買い物は結局なにひとつ買えないままだった 明日もう一度出直そうっと
なにせ気持ちよかったものね一日中 てっきり今日辺りから曇り空になるのかと思いきやすっきりと晴れていてなんだか気が抜けてしまった 半日くらいぼんやりと過ごし昼になってテレビで野球の放送が始まると今度はそれに没頭して 試合が終わったときにはすでに夕方だった 夕方軽くシャワーを浴びてから買い物に出かけると辺りはもうすっかり暗くなっていた 昼間外は暑かったのかな 夕方外に出たときには涼しくもなく暑くもない気持ちのいい気温だった Tシャツの上に長袖シャツを一枚羽織ったくらいでちょうどいい 真夏もこれくらいの気温だといいのに ジャージのような上着も一枚持って出たのだけれどもこれは結局手に持っているだけだった この時期のこの時間帯はたいてい建物の中よりも外の方が断然涼しいように思う ショッピングモールなどの中はまだまだ冷房はかかっていないし人の体温やそこで使われている機器の排熱で室内の温度は上がる一方なのだろうかずいぶんと暑く感じる 買い物に行くたびにいつも思うのだけれどショッピングモールなどの建物の屋上に続く扉や自動ドアは開放にしておいた方が風通しがよくなって良いんじゃないだろうか 上階に行くほど気温が高くなっていて最上階の駐車場に続くエレベーターなどは蒸し風呂状態になっていることが多いように思える そういった部分の自動ドアを開放にしておくだけでも風の通りがよくなって建物全体の気温も下がるような気がするのだけれども そういうわけにはいかないのだろうか あるいは換気扇でもいいよね そのための電気は小規模の太陽光パネルを設置するなどすれば十分事足りるだろうし 換気扇を間欠運転にしておけば止まっている間の電気を夜間動かすために貯めておけるし そんなに大きな電力は必要ないはずだろうしねぇ 夏場の冷房は上から下へとという空気の流れだからなかなか下から上へ空気を誘導するということは考えにくいのだろうか 太陽光発電でもうひとつ思ったのは ショッピングモールに併設された青空駐車場の上に屋根を作ってその上に太陽光発電パネルを設置すれば良いんじゃないかとこの間思ったのだけれどもどうなんだろうね 大型のショッピングモールに併設されている駐車上は最近では立体化が進んでいるけれども まだまだ郊外では青空駐車場が多い気がするし あのだだっ広い駐車場の上に楚オーラーパネルを設置すればそこそこの電気を生み出せるような気もする(少なくともそのショッピングモールで使われる電気の数%は賄えるのではないだろうか) それに将来的にもショッピングモールで電気自動車の充電などと言った場合にはそのための電気が必要になるだろうし 少しでも足しになるなら今から作っておけば良いのにと思うんだけどね さらに駐車場の上にショッピングモールの入り口まで続く屋根を作っておけば入り口から建物内に入ってくる空気も多少冷やされて中の温度上昇も抑えられるような気もするのだけれども ショッピングモールに限らず入り口付近の屋根をもっと大きくすることって案外効果がありそうに思えるけれどもな あと屋根の上と下つまり表と裏とで温度差発電て出来ないものなのだろうか 海洋温度差発電があるのだからいろんな温度差発電があってしかるべき ということは以前も書いたのだけれども 屋根などは上面は晴れている日には半日ずっと太陽に照らされているわけでかなりの温度上昇がある反面で反対側の下面は確実に日陰であるからよほどのことがない限りは上面よりも下面の温度が上がるということは考えにくい 恒常的にそうした関係が維持できるのであれば温度差発電出来そうな気もするんだけどな まぁとはいえこれまで見たことも聞いたこともないし ということは無理なのかも知れないな あるいは発電量があまりにも少なすぎて(というか効率が悪すぎて)お話にならないのかも知れないね それはあり得る話だな でもこれから先はありとあらゆるところで発電していかないといけないのかも知れないよね にしても新しい発電方式を推進するときのあまりのバランスの悪さには正直イヤになってくる 太陽光や風力ばかりを推進して他は何も手をつけないとかってどうしてそうなるのかが分からない 太陽光も風力もどちらも安定供給できないし発電量もさほど多くはないはず どういう目論見があってそうした方向性を決定しているのかが分からないところがどうにも怪しい どうして地熱発電を推進しないのだろうね もっと長期間の計画を立てた上でこの当面の二〜三年間をどうするかという話をしないといけないはずなのにな 地熱発電それも高温岩体発電に絞って開発を進めていけば場所なんか関係なしにどこでも作ることが出来て安定供給も出来そうなのに まだ計画も立てられないくらい未熟な技術ということなのだろうか 海外ではすでに実証実験に入っているのに 日本の技術って所詮はそんなものなのか スカイツリーは技術の結晶だとかなんだとか言っていても他で遅れてちゃなんにもならない 電波がどんだけ遠くまで飛ぼうがそれを使う電気を作り出すことが出来なければなんにもならないじゃないか 基本的な部分で遅れているよね日本の技術って 物作り大国とかなんとか言って威張ってる場合じゃないように思うんだけどね そんなことより買い物は結局なにひとつ買えないままだった 明日もう一度出直そうっと
こうきゅうをにぎりつつみるこうりゅうせん
ついつい調子に乗って野球の硬球を買ってしまったのである
そのうえなぜかトレーニングボール(硬球よりも少し重たいボール)まで一緒に買ってしまった いったい何をしたいんだか自分でもよく分からない もうなんだか無性に欲しくて欲しくて堪らなかったのである どういうわけなんだろう 別に野球がしたいわけじゃないんだよな まぁ出来るならばというか一緒にやる相手がいるならしたいことはしたいんだけど 出来なければ無理にとは言わない それほどむちゃくちゃ野球をしたいというわけでもないのだ それよりもあの硬球の質感を手に持って感じていたいというかそんなところ なんだか気持ちがいいんだよねあの皮の質感 子供の頃は軟式球ばかり使っていたから硬球なんてほとんど触る機会がなくて触れる機会があっても『ふーん』てくらいの感じだったのだけれども 大人になってから触っていると何とも言えない感慨がある 不思議だな それも野球の試合を見ながら硬球をいじっているとなんだか自分まで試合に加わっているような錯覚に陥ってしまう そういう目線の放送もあったらいいのにな ベンチからの目線というのかな 打者がバッターボックスに入っているときに横から映している映像はおそらくベンチ横のカメラからの映像だろうと思うのだけれども(違うかも知れないけれども) あの目線でグラウンド全体も映して欲しいな まぁどれだけ需要があるかどうか分からないけれども そうすればなんとなく自分もベンチから観戦しているような感じになれるんじゃないかって気がするんだけど バット握りながらとかね グラブをはめてボールをパンパンしながらとかね 阿呆みたいだけどなんかそういうことで臨場感を得ることくらいしかもう他にリアルさを追求することが出来ないような気がしてきた 映像をどう工夫したところで自分が実際にその場にいるように感じることはもはや不可能で どちらかといえば自分のいる場所を変えた方が手っ取り早いような気がするんだよね おそらく3Dなんかよりも画質をよくすること(具体的には4Kやあるいはさらにその先の8Kという超高精細画像など)の方がずっと質感などを感じて見ている人間はリアルに感じることだろうし 立体的に見えることよりもそちらの方が大事なような気がする(いまある立体視の方法も実際見てみると平板な映像が重なっているだけにしか見えないしね 頭でっかちの方法で立体だ奥行きだなんだと言ったところで結局はあまり効果はないように思えるし) まぁテレビの映像がすぐに超高精細になることはまだ先だろうし家のテレビを買い替えることもすぐには難しいので それまでは自分側の環境を少しでも変えて臨場感を高めようという少しみみっちい話なのである 野球のボールを手に持ったくらいでそんなに臨場感変わらないだろうって思ったらこれが結構イケル まぁ自己満足? というか独りよがり? 的な? 自分だけがそう思っていることなのかも知れないけれども なんとなくこれまでよりも試合に入り込めている気がする 気のせいだろうか それとも昨日今日とたまたま応援しているチームが勝ったからだろうか なんにしても試合を見ながらボールを手に持ってスナップを利かせてボールを軽く放り上げてみたり意味もなく変化球の握りでボールを握ってみたりしていると無性に気持ちが昂ぶってくる 応援しているチームの選手がヒットでも打とうものなら思わず声出ちゃうよね 『うぉっ!よしっ!』とかね なにが『よし』なんだかさっぱり分からないけど 手に持っているとどうしても投球フォームとかね しちゃうよね 上半身だけだけど よく駅のホームとかで傘持ってるサラリーマンがゴルフのスウィングしちゃうような(最近あんまり見ないけど)そんな感じで投球フォーム確認しちゃうよね 良いんだか悪いんだかよく分からないままに何度も何度も繰り返したりして そんなことしてる間に応援しているチームのピッチャーがヒット打たれちゃったりしてね そう考えるとリアリティだとか臨場感だとかというよりはむしろ暇つぶしなのかも知れないな テレビを見ているとき(特にスポーツ番組を見ているとき)というのは意外と暇つぶしばかりを考えているような気がするな だって野球なんかは特に試合時間が二時間超えるのだからその間じっと試合を見続けているわけにはいかないものね 暇であれば暇であるほど試合だけをじっと見続けていることが出来ないはず 『ながら』であれば仕事しながらとか食事しながらとかしているうちに試合はずんずん進行しているわけだしそれほど暇にならないんだけど そうなってくると手持ち無沙汰になってきてスナック菓子だとか豆菓子だとかをポリポリし始めるんだよね それも無くなって というかそればかりだと飽きてしまって何か他のことをしたくなってくるんだけれども なかなか試合を見ながら出来ることって無い いつもどちらかになってしまう パソコンで調べ物をしながらテレビを見たり 料理を作りながらテレビを見たり って結構辛いものがある ラジオならそれも普通なんだけどねぇ テレビを見ながら出来ることとなると何か手に持ってひたすらいじくりながら試合を見守るってことになる そのときに最適なのが野球のボールだろうと思ったわけ なんとなく自分がどうして野球の硬球を買ったのかが分かった気がする だけどなにもトレーニングボールまで買わなくても良かったんじゃないのかな まぁいいけど そのうちマジでトレーニングし始めるかも知れないね 三年後にはメジャーのマウンドに立っているかも なんてね あるわけないよ とか言いつつCliff Lee投手の変化球の握り方をなにげに試してみたりしているのはなんなんでしょうねw 子供かっ
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洗面台の上のミカンと洋なしの偶然の出会いのように。って何だか分からないですが。
by shuttertripper
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購入観覧メモ
映画
『人生万歳!』
『トイレット』(終了 未)
『プレシャス』(終了 未)
『インビクタス』(終了 未)
『息もできない』(終了 未)
『インセプション』(終了 未)
『ハートロッカー』(終了 未)
舞台
本
『猫にかまけて』
町田康著
『大好きな本』
川上弘美著
『俺俺』
星野智幸著
『チェーホフの戦争』
宮沢章夫著
『時間のかかる読書』
宮沢章夫著
『創造的進化』岩波文庫
アンリ・ベルクソン著
『谷川俊太郎詩集』
『おかしな時代「ワンダーランド」と黒テントへの日々』
津野海太郎著/本の雑誌社
『猫を抱いて象と泳ぐ』
小川洋子著/文藝春秋¥1780
『ぶるうらんど』横尾忠則著
『ロング・グッドバイ』
レイモンド・チャンドラー著
村上春樹訳/早川書房
『ナイフ投げ師』¥2100
S・ミルハウザ著/白水社
『ドラッカー名著集12
傍観者の時代』¥2100
ドラッカー著/ダイヤモンド社
『ドラッカーと福沢諭吉』
望月護著/祥伝社¥1890
『全訳-源氏物語-全五巻』
与謝野晶子訳/角川文庫¥740
『知的生産の技術』
梅棹忠夫著/岩波新書
『日日平安』
山本周五郎著/角川文庫
『若き詩人への手紙』リルケ著
『ゲド戦記』ル=グイン著
音楽
相対性理論
『人生万歳!』
『トイレット』(終了 未)
『プレシャス』(終了 未)
『インビクタス』(終了 未)
『息もできない』(終了 未)
『インセプション』(終了 未)
『ハートロッカー』(終了 未)
舞台
本
『猫にかまけて』
町田康著
『大好きな本』
川上弘美著
『俺俺』
星野智幸著
『チェーホフの戦争』
宮沢章夫著
『時間のかかる読書』
宮沢章夫著
『創造的進化』岩波文庫
アンリ・ベルクソン著
『谷川俊太郎詩集』
『おかしな時代「ワンダーランド」と黒テントへの日々』
津野海太郎著/本の雑誌社
『猫を抱いて象と泳ぐ』
小川洋子著/文藝春秋¥1780
『ぶるうらんど』横尾忠則著
『ロング・グッドバイ』
レイモンド・チャンドラー著
村上春樹訳/早川書房
『ナイフ投げ師』¥2100
S・ミルハウザ著/白水社
『ドラッカー名著集12
傍観者の時代』¥2100
ドラッカー著/ダイヤモンド社
『ドラッカーと福沢諭吉』
望月護著/祥伝社¥1890
『全訳-源氏物語-全五巻』
与謝野晶子訳/角川文庫¥740
『知的生産の技術』
梅棹忠夫著/岩波新書
『日日平安』
山本周五郎著/角川文庫
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